眠りの質を、 科学する。 リアルタイムで眠りを最適化するスマートAI枕

睡眠品質向上 いびき低減 プライバシー配慮 アプリ連携 クラウド + AI

2026年5月より応援購入サービス Makuake にて先行発売を開始いたします。

Sleep issues in Japan

日本の睡眠問題

睡眠時間不足

日本人の平均睡眠時間は 7時間22分。OECD 加盟 33 か国の中でも最下位で、 睡眠不足による経済損失は GDP の 3.2% と見込まれています。

Key figure
7時間22分

睡眠時間そのものが短いことに加え、社会全体では生産性・集中力・健康コストにも波及します。

OECD加盟33か国で最下位 主要国と比べても、日本の睡眠時間は明確に短い水準です。
GDP損失 3.2% 睡眠不足は個人課題にとどまらず、社会コストとしても大きく現れます。
各国の平均睡眠時間
米国
8h51m
カナダ
8h34m
英国
8h27m
ドイツ
8h22m
日本
7h22m
各国の GDP に占める経済損失割合
米国
2.5%
カナダ
1.4%
英国
1.9%
ドイツ
1.6%
日本
3.2%

睡眠品質の低下

5人に1人

「寝ている時間」と「休めている実感」は一致しない。ここが時間不足と並ぶ重要な問題です。

REM睡眠が不足 眠りが浅く、回復感が得にくい状態につながりやすい。
中途覚醒が多い 夜間に何度も目覚めることで、睡眠の連続性が崩れます。
20代〜40代に多い傾向

「睡眠時間が足りない」「睡眠の質に満足できない」が多く、日中の眠気にもつながりやすい。

50代以降は途中覚醒が増加

加齢とともに睡眠の途中で目覚めやすくなり、連続した睡眠が取りづらくなる傾向があります。

5人に1人のイメージ
睡眠不足を感じる人を、視覚的にひと目で伝える
1
2
3
4
睡眠不足
年代別に見た睡眠課題の読み方
年代 主な傾向 読み取れること
20代〜40代 睡眠時間不足・質への不満・日中の眠気 量と質の両方が崩れやすく、生活・仕事パフォーマンスに直結しやすい
50代以降 睡眠途中に目覚める傾向が増える 睡眠の連続性が低下し、回復しきれない感覚につながりやすい

いびき

いびきは、呼吸がうまくできていないサインです。睡眠の質低下の主因の一つであり、 睡眠時無呼吸症候群(SAS)と関連する場合にはさらに深刻な影響を及ぼします。

Self awareness
54.2% / 42.8%

日本人男性の約 54.2%、女性の約 42.8% が、自身のいびきを意識しています。

男性 54.2% 自覚割合が高く、潜在的な睡眠呼吸課題の裾野も大きいと考えられます。
女性 42.8% 女性でも無視できない水準で、生活の質や同居者への影響も生じやすい。
いびきと呼吸の関係
状態 呼吸の状態 特徴
正常な睡眠 気道がしっかり開いている 呼吸は静かで一定
軽度のいびき 気道がやや狭い 空気抵抗が増えて音が出る
重度のいびき 気道が大きく狭くなる 呼吸が浅くなる、途切れる
睡眠時無呼吸症候群(SAS) 気道が一時的に閉塞 呼吸が10秒以上止まることが繰り返される

Mechanism

「Hyper NemupiT」が、
睡眠を守る

頭の向きを調整して気管を確保し、深い眠りをサポートします。

動作原理

1. 振動で「バイタル」と「いびき」を検出

羽のように繊細な圧電センサーを内蔵。音声ではなく振動で捉えるため、音声プライバシーにも配慮できます。

2. 状態を解析し、最適なパターンを判断

仰向けでも横向きでも、その時の頭部状態に応じて、気道を確保しやすい方向へ調整します。

3. マルチ(5)エアバッグでやさしく支援

首・頭の向きを変え、舌の沈下を防ぎながら、睡眠中の快適性と呼吸の通り道の両立を目指します。

内部構造

Inside Hyper NemupiT
Hyper NemupiT 透視図 コントロールボックス エアチューブ マルチエアバッグ 圧電センサー

構造の説明

透視図上の各パーツをクリックすると、ここに説明が表示されます。

Clinical evidence

臨床試験で確認された改善

-11.9%

3% ODI の低減

-18.4%

中途覚醒時間の低減

+16.8%

REM睡眠時間の増加

客観指標 普段の枕(SD) Hyper NemupiT(SD) 変化量
3% ODI 24.3(14.2) 21.4(12.2) −11.93%
総睡眠時間(H) 5.67(0.53) 5.70(1.50) +0.53%
中途覚醒時間(H) 0.49(0.52) 0.40(0.38) −18.37%
中途覚醒 / 総睡眠時間比 8.60% 7.00% −18.60%
REM睡眠時間(H) 1.01(0.35) 1.18(0.54) +16.83%
REM睡眠 / 総睡眠時間比 17.80% 20.70% +16.29%

※ 3%ODI (Oxygen Desaturation Index): 血中酸素飽和度が3%低下した1時間当たりの回数。

休養感

49.5 → 68.2 (+37.8%)

疲労感

54.8 → 69.4 (+26.6%)

眠気

53.9 → 69.5 (+28.9%)

App & data

睡眠を「観える化」し、
長期変化まで把握する

01

状態確認とクイック設定

接続状態、心拍数、呼吸数、いびき検知を一目で確認。 睡眠導入サポートなどの設定も、同じ流れで素早く触れます。

02

レポートで睡眠の変化を可視化

睡眠時間、いびき回数、入眠時刻、日別スコア、月間平均までを段階的に表示。 単日の状態確認と長期トレンド把握の両方に対応します。

03

週ごとの AI コメントで改善を継続

数字だけでは分かりづらい傾向や注意点を文章で整理。 睡眠習慣の見直しや、継続利用のきっかけづくりまでつなげます。

リアルデータ クイック設定 日・週・月レポート 週次 AI コメント
18:39 100%
NemupiT_XXXX 接続済み
リアルデータ
睡眠状態 覚醒
いびき検知 無し
心拍数 70
呼吸数 17
クイック設定
いびき低減サポート 標準モード ・ レベル4
睡眠導入サポート しっかり ・ 10分間
レポート
日報
日報 直近7日間 月報
2026年2月23日
8 21
睡眠時間
いびき 介入 離床(枕) 覚醒 睡眠
今回の睡眠では、いびき 145 回 を検出し、 いびき検出に伴う姿勢調整の介入時間は 1時間46分 でした。
145回 いびき総回数
23回/時間 時間単位の頻度
月報
Hyper NemupiT 睡眠レポート
対象期間
2026-02-01 / 2026-02-28
平均スコア
77.43
日別スコア
注意 普通 良好
2/1-
2/255
2/347
2/451
2/578
2/676
2/768
2/888
2/996
2/1077
2/1195
2/1288
2/1379
2/1475
2/1578
2/1699
2/1776
2/1891
2/1994
2/2097
2/2178
2/2297
2/2398
2/24-
2/25-
2/26-
2/27-
2/28-
いびき回数 / 時間
総睡眠時間 (時間)
週次コメント
AI 生成の振り返り
03-01 〜 03-07 週スコア
70
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
今週の睡眠状況は、平均スコア 70.0、平均睡眠時間は 7.22 時間。 今週の睡眠状態は徐々に良くなってきていますが、入眠時刻が不規則で、睡眠の割合も十分とは言えません。 まずは 就寝前のリラックスタイムを確保 し、 電子機器の使用を少し控えることで、入眠の安定化が期待できます。
03-08 〜 03-14 週スコア
-

Competitive advantage

NemupiTのメリット

Hyper NemupiT は、同室者や環境ノイズの影響を受けにくく、音声プライバシーにも配慮できるうえ、 就寝中に体へ負担をかけず、電池切れや装着忘れの課題も回避しやすい構成です。

Hyper NemupiT 音声識別デバイス ウェアラブルデバイス
同室の他者に干渉されない
環境ノイズに干渉されない
利用者のプライバシー漏洩リスクが低い
体に負担がかからない
アレルギー性皮膚疾患者が使いやすい
電池切れ・付け忘れを防ぎやすい

Promotion video

Hyper NemupiT を、
映像で体感する

01

毎日の眠りに、やさしい変化を

Hyper NemupiT が目指すのは、ただ眠るための枕ではなく、 毎朝の目覚めまで見据えた新しい睡眠体験です。

02

使い方は、シンプルに

特別な操作は必要ありません。 頭をのせて休むだけで、睡眠中の状態に合わせたサポートが始まります。

03

映像で、体験の流れをひと目で

製品の考え方から使用シーンまで、 Hyper NemupiT の魅力を短い映像でわかりやすくご紹介します。